皮膚科
Dermatology
CONTENTS
INFORMATION

〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-2-1京王プラザホテル本館30階
TEL:03-5323-4330 / FAX:03-5323-4331
【 巡回健診部 】
TEL:03-6258-5440 / FAX:03-5323-4331
Dermatology

皮膚は外部の刺激や環境の影響を受けやすく、さまざまなトラブルが起こりやすい部位です。
当クリニックの皮膚科では、湿疹・かぶれ・アトピー性皮膚炎・ニキビ・水虫・じんましんなどの一般的な皮膚疾患から、皮膚のかゆみや赤み、できもの、慢性的な肌荒れなどの幅広い症状に対応しています。
患者さま一人ひとりのお悩みや肌質に合わせて、丁寧な診察と適切な治療を心がけております。
皮膚に赤みやかゆみ、小さなブツブツ、ジュクジュクした液体が出るなどの症状がみられ、急性・慢性の経過をとることがあります。症状は、日常生活の中での刺激やアレルギー反応によって生じることが多く、広い意味で「皮膚の炎症」を指します。
衣類の擦れ、洗剤・金属・化粧品などが原因で起こる「接触皮膚炎」、体質的にかゆみが出やすい「アトピー性皮膚炎」の初期症状なども含まれます。慢性的になると、皮膚が厚くなってゴワゴワし、色素沈着を起こすこともあります。
原因の特定と除去が基本です。かゆみや炎症にはステロイド外用薬や保湿剤を使用します。かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン薬の内服を併用することもあります。
かゆみを伴う湿疹が繰り返し出現し、良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性的な皮膚疾患です。小児に多く見られますが、大人になっても継続するケースもあります。皮膚のバリア機能が弱く、乾燥やアレルゲンの影響を受けやすいため、外的刺激に反応しやすいのが特徴です。
顔や首、肘・膝の内側、背中などに湿疹が出やすく、かきこわしによって悪化しやすい傾向があります。見た目の悩みに加えて、かゆみによる睡眠不足や集中力低下など、生活の質にも大きく影響を及ぼします。
保湿ケア、ステロイドやタクロリムスなどの外用薬による炎症のコントロール、アレルギーの除去や抗アレルギー薬の使用など、総合的に治療を進めます。
皮脂腺のある部位(顔・背中・胸など)にできる慢性的な炎症性皮膚疾患で、毛穴が詰まり、皮脂がたまることでアクネ菌が増殖し、炎症を引き起こします。思春期に多く見られますが、大人でもホルモンバランスの乱れやストレス、生活習慣の乱れが原因で発症する「大人ニキビ」があります。
白ニキビや黒ニキビといった初期段階から、赤ニキビ、膿をもったニキビ、さらには瘢痕を残すこともあるため、早期治療が大切です。
外用薬(抗炎症薬・過酸化ベンゾイルなど)や、内服薬(抗生剤・ビタミン剤)による治療が基本です。
症状に応じて美容皮膚科的な処置をご案内することもあります。
白癬菌という真菌(カビ)が皮膚の角質層に感染して生じる疾患で、特に足の指の間やかかと、足裏に多く見られます。かゆみや皮のめくれ、ひび割れ、赤み、場合によっては水ぶくれを伴います。症状のないケース(角質増殖型)もあるため、見た目で判断がつかないこともあります。
湿度の高い環境や通気性の悪い靴を長時間履くことで発症・悪化しやすく、家庭内や公共施設(ジム、プール、温泉など)での感染に注意が必要です。
※プールやジム、共有のスリッパなどからうつることがあります。
抗真菌薬の外用または内服によって治療します。
症状が広範囲の場合や再発を繰り返す場合には、内服薬を使用することがあります。
皮膚に突然、赤く盛り上がるような発疹(膨疹)が現れ、数時間以内に跡を残さず自然に消えるのがじんましんの特徴です。多くの場合、かゆみを伴い、体のさまざまな部位に現れることがあります。原因としては、食べ物や薬、温度の変化、ストレス、疲労などさまざまなものが考えられますが、明確な原因がわからない「特発性じんましん」も存在します。
数日以内におさまる「急性じんましん」と、1か月以上にわたって繰り返す「慢性じんましん」に分けられ、特に慢性化すると、日常生活に支障をきたすこともあります。
※原因が特定できないことも多くあります。
抗ヒスタミン薬の内服が基本治療です。
慢性化することもあるため、生活習慣の見直しや定期的な通院が必要になる場合もあります。

当クリニックでは、皮膚科診療に加え、美容面のお悩みにも対応した各種美容医療をご提供しています。
シミ・しわ・肌のくすみ、エイジングケアなど、保険診療では対応が難しいお肌の悩みに対し、効果的な治療法をご提案いたします。
症状や目的に応じて、医師が一人ひとりに合わせた施術をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。