個人情報の取り扱い・
診療報酬
Facility standards
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〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-2-1京王プラザホテル本館30階
TEL:03-5323-4330 / FAX:03-5323-4331
【 巡回健診部 】
TEL:03-6258-5440 / FAX:03-5323-4331
Facility standards
当院の理念、基本方針、患者さまの権利について個人情報保護の精神にのっとり、個人情報保護に関する方針を以下の通り定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報収集・利用及び提供に関する内部規制を定め、これらを遵守します。
個人情報の不正アクセス、個人情報の紛失・破壊・改ざん及び遺漏などに関する万全な予防措置を講ずることにより、個人情報の安全性・正確性の確保を図り、万一の問題発生時には速やかな更正対策を実施します。
個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守します。
個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。
診療情報については適切なルールのもとに提供・開示することを原則とします。
当院では取得した患者さまの貴重な個人情報を含む記録を、所定の目的に利用させていただきたいと思います。患者さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【当院での利用】
【他の事業者等への情報提供】
当院は厚生労働大臣が定める施設基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
指定医療機関
当院は以下の施設基準について、関東信越厚生局に届出を行っています。
当院では、医療DXを通じた質の高い医療の提供を行うため、以下の体制を整備しております。
上記の体制により、当院では初診時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」、再診時には⽉1回に限り「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定いたします。
当院では、オンライン資格確認等システムを通じて、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活⽤し、より適切で質の高い医療の提供に努めていますので、マイナ保険証を積極的にご利用ください。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
当院では院内感染防止対策として、必要に応じて以下の取り組みを行っております。
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診時・再診時にそれぞれ加算されます。 禁煙外来について 当院では、ニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙治療を実施しています。 当院では、高血圧・脂質異常症・糖尿病を主病とする患者様に対し、療養計画書に基づいた総合的な治療管理を行っています。 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。 ※一般名処方とは ※長期処方などについて当院では患者さまの状態に応じ、28日以上の長期処方を実施しております。長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。 厚⽣労働省の制度に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する先発医薬品(長期収載品)を希望される患者様に対しては、「選定療養」として⼀部⾃⼰負担金が発⽣します。
外来・在宅ベースアップ評価料
※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。物価対応料
ニコチン依存症管理料(禁煙外来)
一定の条件を満たす方は、健康保険を使って禁煙治療を受けることができます。12週間にわたり計5回の診察で、禁煙をサポートします。生活習慣病管理料
治療方針や日常生活の指導内容は、療養計画書に記載のうえご説明いたします。一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。長期収載品の選定療養について
患者様の希望により先発品を使⽤される場合には、差額分をご⾃身で負担していただくことが制度上定められています。